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マヤ暦について

先日、マヤの長老である、ドン アレハンドロ長老と共に来日したマヤの教育文化を保存していく組合の責任者と直接話をする機会がありました。
彼の語った事が全てだとは思いませんが、自分自身とよく似たVisionがそこにあったのでみなさんにもお話ししたいと思います。
彼が語るところ、今現在はマヤ暦の中で第五の太陽期が終焉に向かっており、第六の太陽期の始まりに差し掛かっているという事。
その正確な日付はわからず、ただ2012以降、数年,数十年のうちにそれはやってくるだろうと言う事でした。
■■■

その先の未来には二つのVisionがあり、一つは現代の社会がこのまま、経済主体のシステムを継続し、原子力や核の汚染、自然破壊と戦争という廃退して行く姿。
もう一つは真に平和と自然との共存を見いだし持続可能な社会を作り出して行くという調和のとれた世界の姿。

第六の太陽期に向かうのに一人一人が心にポジティブ(喜び、平和、調和など)な思考を持ち、感情的に支配されている一人一人の心にある、ネガティブ(怒り、妬み、奢り、疑いなど)な事柄に光を当て続ける事。


もし人類が光を持ち、ポジティブな思考の中で第六の太陽期を向かえる事が出来るのであればその後に第七、第八の太陽期も存在しているという事。

そしてこんな予言もあります。「立ち上がれ、すべての人よ、立ち上がるのだ。一つ、二つのグループも取り残されるな」
■■■
彼が最後に伝えてくれたのは、自然をよくよく見る事、そこに全ての教えがあるし、そこには印が隠されているという事を。

僕自身もこの先どう変化しようとも世界は続いて行くのだと感じていたし、これからの未来は、今の自分自身の思考、祈り、行動にかかっているという事を彼と話をする事で明確になった気がします。

全ては自分、ONENESS,地球は私。

ただ自分自身が出来る事をただひたむきに。

Hunab☆ku





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